2006年7月 7日 (金)

フライトプラン  映画評vol.22

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いや~~
久しぶりのジョディーの主演映画ということでそれなりに楽しみにしていた作品だった。

’ジョディー。。。。老けたな。。。。’

最初の印象だった。

スタートはまるでシックスセンスを彷彿とさせるような心霊もの?と思わせる始まり方。
自分の娘が密室の飛行機の中で行方不明になる
ストーリーは面白いんだけど、
飛行機に乗り込んだ時点で、犯人が分かってしまった。

おおおおおおーーーーーい


って叫んでしまったよ。
しかもそこからユージュアルサスペクツのように大ドンデン返しあるかと思いきや
全くなくあ~~あって感じ。
飛行機のクルーが全員何らかの要因でその事故にかかわっているなら面白かったんだけど
犯人わかった上で、娘の隠し場所まで分かってしまった。
ジョディーのがなり演技だけが目立った作品だったな。結局犯人と彼女の関係がものすごく弱く終わると「で?」と問いたくなってしまった。まあジョディーが悪いというよりも原本が悪い。

似ている映画でパニックルームって作品があったけどまだそっちの方が良かったな~
13歳にしてコールガールを演じた「タクシードライバー」
残忍なレクターと闘う「羊たちの沈黙」といい映画に出てるのに
あれだけの芝居が出来るのに。。。。。。。。

今回はまったくもって演技でない気がしたよ。。。。
残念な作品だ

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2006年6月28日 (水)

「シスの逆襲」 映画評Vol.21

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ついに
ついに
手に入れてしまった。
「シスの逆襲」
つたやに行ったときにレンタルできずに悔しくて気がつくと買っていた。

買ったからには見なければと再生 ピッ!!

このシリーズは前3部作が本当に面白い
エピソードシリーズになってからいまいちになってしまった。
でも
一応見ておかねばと思いながら見た。
若かりしダースベーダーが暗黒サイトに落ちていくさまを描いたエピソード3
この世界になってしまうともう「マトリックス」のジャンルである。役者うんぬんというよりも「スターウォーズ」の世界観を楽しむ作品である。
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暗黒サイトに落ちていく人間の心理は今の時代でも
共感できるところがいっぱいあった。
じゃあ’フォース’って結局どっちなの?
オレには分らなかった。。。。

一番興味がない時の反応・・・・「ふ〜ん で?」
まさにそんな感じであった。
途中大好きなキャラクター’ヨーダ’がまるで牛若丸のように空中を飛びはね、シス卿と戦うシーンがある。
本当に大好きで大学時代に等身大置物を買った
あの’マスターヨーダ’
やはり・・・飛び跳ねて欲しくはなかった。
あのスターウォーズで見せた老師っていう感じが好きだったのに・・・・

ラストに向けどんどん興味がうせている自分に気づきながらも
何とか3時間我慢をした。
終るともう一枚入ってたのでもう一度再生
そっちはカットされた映像・メイキング等はいっている特典映像。こっちはかなり面白かった。
この「世界観」がなされた技。それだけでも映画ファンにとっては最高である。
気がつくと外は明るくなっている。
もっとすごいのが特典映像だけで3時間
計6時間休み無く「スターウォーズ」にどっぷりとつかってしまった。

作品としては本当にすばらしいし、絶対に日本映画は勝てない世界観だと思う。
でも内容的に心に残る作品かどうかで言えば
絶対にNOだと思う。

やはり「世界観」を楽しむ6作品。。。。
皆さんはどう思いました?




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2006年5月30日 (火)

KING KONG 映画評vol.1

初めてこのキングコングが世に出たのが1933年
まだモノクロ映画だったときである。

子供のころ怪物パニック映画がはやっていた時期があり
親と一緒に途中まで見た記憶があった。
でも最後まで見たのは今回が初。

大好きなジャック・ブラック(スクール オブ ロック)が出ていることもあり、
リメイクと言うこともあり期待していたもの。

何でもありの映画だった。
最近のCGにまったく驚かなくなってしまった自分が悲しいが、
それを差し引いても楽しめるまさに’エンターテイメント’

キングコングが人間に恋をするというのは面白い
細かいコングの動きなどまさに本物
しかしやはり’エンターテイメント’なのである。

今回期待したジャック・ブラックはほとんど見せ場もなしに
主役のナオミ・ワッツの陰に隠れてしまっていた。
まあ要所要所でらしさは見えていたけど。。。。
エイドリアン・ブロディが彼女のために一途の愛を貫き通すも
ゴリラに負けていた。まあスケールの違いかもしれないが。。。。

恐竜から彼女を守ったり’命がけ’のスケールの違いがありすぎて入り込めなかった。。。。
監督がオリジナルの大ファンと言うこともあり、
リアリティ重視なのかエンターテインメントとして描きたいのか、
わからなくなるような視点のブレがあり、残念である。

☆☆

<ストーリ> 30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。

<出演者> オミ・ワッツ、ジャック・ブラック

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