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2006年6月27日 (火)

プロデューサーズ   映画評vol.18

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映画「プロデューサーズ」を見た。最高に笑える映画だった。かなり想像していたものよりブラックユーモアーがあり、想像以上に笑えた。
今まではミュージカルが嫌いというか、食わず嫌いみたいなものだった。
しかし最近は劇団四季に始まり今回の「プロデューサーズ」へと徐々にはまりつつある。
この作品は,テンポ、リズム,そしてキャラクターが一度に三度楽しめる作品だった。
僕は結構ブラックユーモアが好きだが、ヒトラーをゲイとして扱うあたり最高である。
トミー賞総なめというのも、十分うなずける。
2時間30という映画だが時間を全く感じさせない作品

ああいう映画を作れる監督の思考を戴きたいものだ。

「プロデューサーズ」
2001年トニー賞において、新作ミュージカルが受賞可能な13部門のうち、12部門で最優秀賞を受賞した作品を完全映画化。
最低のミュージカルをプロデュースせよ!?1959年のニューヨーク。落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックスの事務所に会計士のレオが訪れた。帳簿を調べたレオが、ショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。レオを巻き込み、大金をせしめようと、初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかる。
監督 : スーザン・ストローマン
出演 : ネイサン・レイン、マシュー・ブロデリック
ユマ・サーマン

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» 『プロデューサーズ / THE PRODUCERS』 ☆今年50本目☆ [honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜]
メル・ブルックス監督が1968年に作った映画作品を、2001年ブロードウェイでミュージカル化し大ヒット!トニー賞では史上最多12部門を獲得。その作品を再度映画化。 公開されてからだいぶ経ってしまって、早くしないと終っちゃうんじゃないかとハラハラしてたけど、ようや...... [続きを読む]

受信: 2006年7月 9日 (日) 14時00分

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