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2006年6月27日 (火)

グーニーズ   映画評vol.16

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最近約10年ぶり位にグーニーズという映画を見た。
僕がまだ小学生の頃の名作。
初めて見た時に友達を連れて高松にある屋島の洞窟に探検に出かけた。
きっと、今の僕の世代以上の人は一回は必ず見たことのある、
スタンド・バイ・ミーはたまたバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズに次ぐ名作である。
一度は必ずあの歌を口ずさんだ事もあるだろう。
一度は必ず家の物置で宝の地図を探しただろう。
一度は探検に出た事もあるだろう。

今思うと内容は本当にありきたり
しかし何度見てもうきうきドキドキしてしまう.
製作総指揮があのスティーブンスピルバーグ。
歌がシンディーローパー

ガキの頃本気でラピュタの存在を恥ずかしながら信じていた俺
当然グーニーズも
インディージョーンズしかり冒険映画と言うものにとても
引き込まれていた少年時代
亡くなったじいちゃんが考古学の研究をしていた事もあり
未だに太古の都市伝説が大好きなもうすぐ30の俺

などと思いながらもかぶりついてみていた。

この話しのいいところは主人公マイキーが家族の将来
仲間と別れたくない、引っ越ししたくないと言う思いから
宝探しの旅に出るが冒険の途中で諦めて地上に出ようとした時に彼がみんなを必死に説得し冒険を続けて行くところ
とやはりラストの片目のウィリーとの語り。

よく真似たもんだ。
おい少年ええ事言うやんけ〜〜〜
と再び感動しながら見た。

家政婦のおばちゃんもいい味を出している。
今でも最高傑作の一つと言えると僕は自負している。

何度も言うが映画は十人十色それぞれ言いたい事もあるだろう
がこれは俺の思い

この年になり
ガキの頃見ていた映画をもう一度見直すと
そのとき気づけなかった色々な事に気づける。
これがまた楽しい。
温故知新とはよく言ったものである。

<あらすじ>
少年団・グーニーズのマイキーたちは、ひょんな事から屋根裏部屋で、海賊"片目のウィリー"が隠した宝の地図を見つける。自分たちの住む土地が借金のカタに差し押さえられていたマイキーたちは、家を救うため財宝探しに出発するが、偶然殺人現場を見てしまったギャングたちの追跡や、海賊・ウィリーの仕掛けたいくつもの罠がマイキーたちを襲う。果たして幻の財宝はどこに…?





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