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2006年6月 1日 (木)

ハンニバル3部作 映画評vol.5

映画好きなのに今更かもしれないが「レッドドラゴン」をみた。

ハンニバル・レクターとFBI捜査官との戦いを描いた3部作の1作目。

かつて死闘を演じたエドワード・ノートン演じる元FBI捜査官
ウィル・グレアムとレクター博士(アンソニーホプキンス)の、
連続殺人事件解明に向けての攻防を緊張感たっぷりに描いた作品。

ノートンはそんなに頻繁に映画には出ていないが
出れば必ず存在感を示す役者。ファイトクラブが有名。
それだけではないが演技力と存在感でトップクラスの役者だと思う。
大好きな役者である。

今回も奇才アンソニーホプキンスにも引けを取らなかった。
こういったサイコスリラー映画は映像の凄さや効果音でごまかされがちであるが、
この作品に関しては映像の恐怖よりも、内容に引き込まれる作品だった。
目を覆いたくなるんだけど次どうなるんだろうと最後の最後まで気が抜けなかった。
ラスト。。。。。。そう来たか!!!!なるほど~という終わり方だった。
そしてここからよく知っているジョディーフォスター演じるクラリス捜査官との
壮絶な戦いへと続いて行く


スターウォーズと違って2作目、3作目をもう一度見たくなった作品だ。

☆☆☆☆☆だね。


<レッドドラゴン>
監督:ブレット・ラトナー(ラッシュアワー2の監督)
出演:アンソニーホプキンス、エドワードノートン
<内容>
「羊たちの沈黙」「ハンニバル」と続いたトマス・ハリス原作のメハンニバル・レクター3部作モの1作目にあたるサイコ・スリラー。
 FBI捜査官ウィル・グレアムは、連続殺人の捜査のため、精神科医のハンニバル・レクター博士に助言を受けていた。だが、偶然目にしたものからレクターが犯人であると判明、苦闘の末に逮捕するも精神的疲労が募り、現役を引退。そんな彼のもとをある日、元上司のジャック・クロフォードが訪れる。彼はウィルに、最近起きた二家族惨殺事件の捜査協力を願い出た。一度は断るウィルだったが、殺された家族の状況を知るうち捜査に加わるようになる。それでもなかなか犯人像を割り出せないウィルは、やむなく拘禁中のレクターのもとへ意見を聞きに出向くのだが。。。。。。

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