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2006年6月 8日 (木)

蝉しぐれ  映画評vol.10

118579076_211s 近所のビデオ屋で「蝉しぐれ」を借りてきた。
原作 藤沢周平 主演 市川染五郎 木村佳乃 監督 黒土三男

映画館に足を運んでみたかった作品。 
日本の四季がものすごく見ごとに描かれていた。
この時代の作品を撮るのが日本では難しいと言われているなか
まだまだこんな懐かしい日本の風景が残っているんだと素直に感動。
いやーえがった。。。

今田耕司 ふかわりょう を始めとする脇を固める役者陣
なかでも 大滝秀治さん 久しぶりに大滝さんを映画の中で見た。
やはり名優である。
存在感しかり間の取り方などなどやはりいい。
内容は結構最近増えてきた純愛系だが、
それ以外で今の日本人が忘れているものをふんだんに楽しめる作品.

☆☆☆

<監督>黒土三男
<出演>市川染五郎 木村佳乃 今田耕治 ふかわりょう 。。。

蝉しぐれ プレミアム・エディション DVD 蝉しぐれ プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/04/14
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20年、人を想いつづけたことがありますか。  「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」 「文四郎さんのお子が、私の子で、  私の子どもが文四郎さんのお子であるような  道はなかったのでしょうか」   文四郎(市川染五郎)と隣同士で幼馴染のおふく(木村佳乃)。 互いに淡い想いを心の奥にしまい込んでいた。 二人を運命は、おふくが江戸屋敷の奥に上がることで�... [続きを読む]

受信: 2006年6月23日 (金) 17時20分

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