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2006年5月30日 (火)

KING KONG 映画評vol.1

初めてこのキングコングが世に出たのが1933年
まだモノクロ映画だったときである。

子供のころ怪物パニック映画がはやっていた時期があり
親と一緒に途中まで見た記憶があった。
でも最後まで見たのは今回が初。

大好きなジャック・ブラック(スクール オブ ロック)が出ていることもあり、
リメイクと言うこともあり期待していたもの。

何でもありの映画だった。
最近のCGにまったく驚かなくなってしまった自分が悲しいが、
それを差し引いても楽しめるまさに’エンターテイメント’

キングコングが人間に恋をするというのは面白い
細かいコングの動きなどまさに本物
しかしやはり’エンターテイメント’なのである。

今回期待したジャック・ブラックはほとんど見せ場もなしに
主役のナオミ・ワッツの陰に隠れてしまっていた。
まあ要所要所でらしさは見えていたけど。。。。
エイドリアン・ブロディが彼女のために一途の愛を貫き通すも
ゴリラに負けていた。まあスケールの違いかもしれないが。。。。

恐竜から彼女を守ったり’命がけ’のスケールの違いがありすぎて入り込めなかった。。。。
監督がオリジナルの大ファンと言うこともあり、
リアリティ重視なのかエンターテインメントとして描きたいのか、
わからなくなるような視点のブレがあり、残念である。

☆☆

<ストーリ> 30年代。製作途中の映画を打ち切られそうになった監督デナムは、映画を完成させるため&今までにない冒険映画を撮るため、海図にも載ってない“髑髏島”を目指す。だがそこは死に絶えたはずの恐竜や巨大昆虫、巨大なゴリラ(コング)が住んでいる島だった。しかも女優のアンが原住民にさらわれ、コングの生け贄にされてしまうのだった……。

<出演者> オミ・ワッツ、ジャック・ブラック

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» 共感してくれる人がいるって事 [優希]
ブログを始めて良かったと思う事は私と同じように悩んでる人、私と言う人間を知ろうとしてくれる人に本当にちっぽけで、何も出来ない私でも知ってもらえる価値がある、生きてる意味がある、そう思える瞬間がある事・・・・ [続きを読む]

受信: 2006年5月31日 (水) 18時57分

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